IPFS|分散型保存システム
国内IPFSインフラ事業

IPFS(InterPlanetary File System)は Protocol Labsにより開発が進めれられているP2Pネットワーク上で動作するハイパーメディアプロトコルとその実装です。ClearSky社は2000年前半からマイニング技術を自社開発し培った専門知識を活用し、IPFS技術開発・NFT保存技術などあらゆるニーズに対応しています。
 

ABOUT

ClearSky(クリアスカイ)とは?

ClearSky(クリアスカイ)社は、国内IPFSインフラ事業を牽引する存在であり、インターネットを根本的に改善するための通信、データセンター、サーバーのインフラを日本国内に構築しています。
 
同社のIPFS分散型ストレージは、既に何千もの組織と何百万人もの人々にサービスを提供しており、ネットワーク・データーセンター分野で世界中のお客様に、分散保存・FILE COIN・コンサルティングといったサービスを提供しています。
 
2022年6月よりBGMはIPFS事業を牽引するClearSky社、そしてNFTで革新的サービスを提携するWrapTag社三社合同で『WEB3.0事業』を本格始動いたしました。
 

IPFS

『WEB3.0』必須のIPFSとは?

IPFS(InterPlanetary File System)は、特定の管理者への依存状態を生み出さないためブロックチェーン技術の実現する『WEB3.0』にとって不可欠な存在です。
 
『WEB3.0』が注目される理由

◦ 個人情報への意識の高まり
◦ 仮想通貨の普及
◦ 技術の進歩

 
「IPFS」はHTTPに置き換わる新時代のネットワークとして、急速に普及し始めています。従来のHTTPと「IPFS」の違いは下記の通りです。
 

ClearSky社資料より

 

IPFSがセキュリティに強い理由

特定の企業で個人情報を収集するWEB2.0までの中央集権型ネットワーク(HTTP)ではサーバーがハッキングや攻撃を受けた場合、大量の個人情報が流出するなどのトラブルが起こってきました。
 
しかし『WEB3.0』で使用されるブロックチェーンは、取引情報を暗号化して共有します。多くのユーザー間で取引情報は暗号化され共有されるため、不正なアクセスや改ざんが不可能となっており、強固なセキュリティレベルを実現したのが「IPFS」の仕組みなのです。
 
このため、企業のデータ管理やセキュリティ対策において、HTTPから「IPFS」への切替は必須となっており、今後広がりを見せるMETAVERSEの運用においても「IPFS」は新しい時代のインフラとして必要不可欠となっています。
 

 

分散型保存システム|Protocol Labs社とは?

Protocol Labs(プロトコルラボ)」の創業者にして、CEOであるホアンベネットはインターネットを更に理想的な次世代型にバージョンアップするというweb3.0ムーブメントの旗手として精力的に活動するコンピューターサイエンティストです。
 

 
ホアンベネットは世界最大のビジネス誌であるFortune(フォーチュン)の「40under40(40歳以下の若手リーダー40人)」にも選出されており、これから迎える『WEB3.0』時代を担う若き天才として世界中から大きな注目を集めています。
 
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IPFSを取り巻く環境

日本政府はデジタル戦略など国家の方針に関する「経済財政運営と改革の基本方針2022(骨太方針2022)」を経済財政諮問会議での答申を経て、6月7日に閣議決定しました。また「新しい資本主義のグランドデザイン及び実行計画(案)」も公開しており経済・産業の分野で大きな注目を集めています。
 
日本政府の打ち出した新しい資本主義のグランドデザイン及び実行計画(案)」では、「経済社会の多極集中化」に対応すべく7つの基本戦略の1つに「ブロックチェーン技術を基盤とするNFT(非代替性トークン)の利用等のWeb3.0の推進に向けた環境整備」が挙げられており、メタバースも含めたコンテンツの利用拡大が進められています。
 

『WEB3.0時代』を見据えた国家NFT戦略

自民党デジタル社会推進本部 NFT政策検討PT(平将明 PT座長)は3月30日、「NFTホワイトペーパー(案) ~ Web3.0時代を見据えたわが国のNFT戦略 ~」をまとめています。またPTでは6つのテーマに沿って、24の論点について課題と提言を行っています。

① 国家戦略の策定・推進体制の構築
② NFTビジネスの発展に必要な施策
③ コンテンツホルダーの権利保護に必要な施策
④ 利用者保護に必要な施策
⑤ NFTビジネスを支えるBCエコシステムの健全な育成に必要な施策
⑥ 社会法益の保護に必要な施策

 
このような背景を受けClearSky社では、国内のIPFSを取り巻く環境は2022年〜2027年の短期間で下記の通り推理すると予測しており、国内のIPFSのインフラ整備を進めています。
 

ClearSky社資料より

 
この結果、多くの企業や機関が従来のHTTPから「IPFS」への切替をはじめており、IPFSのインフラ整備は世界規模で進められるようになりました。
 

ClearSkyのIPFS運営・管理システム

ClearSkyでは国内に自社データーセンター(IPFSサーバー)の拠点を構え大規模なIPFS事業とIPFSのインフラ整備を行っています。
 

 

ClearSkyのエンジニアチームは2000年前半からマイニング技術を自社開発し培った専門知識を活用して、IPFS技術開発・NFT保存技術などあらゆるニーズに対応しています。 そして全国のエージェント様にお客様にサービスをご提供し市場を拡大し続けています。
 

 
私たちは、ネットワーク・データーセンター分野以外にも、FILE COIN・コンサルティングなど、新たなインターネットの世界へのインフラ整備を行っています。世界から注目を浴びている「IPFS」のインフラ整備やIPFS事業への参画はClearSkyにご相談ください。

 

 

BGM WEB SERVICEの『WEB3.0』事業